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予防歯科Preventive dentistry

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予防歯科

予防歯科の流れ

1.お問い合わせ

まずはお気軽に電話にてお問い合わせ下さい。
TEL:052-800-0085

2.カウンセリング

カウンセリングで、ご要望や不安などをお話下さい。
「歯石を取りたい」、「現状を検査してほしい」、「口の中をさっぱりさせたい」など。

3.検査

一般的なむし歯検査はもちろん、歯周病検査、唾液検査、噛み合せ検査などお口の中の状態をチェックします。

4.検査結果の説明・相談

検査結果をもとに、お口の中の状態を説明し、今後のケアや治療方法などを相談します。

5.予防処置

必要な場合は、歯石取り(スケーリング)を行い、また歯磨き指導(TBI)を行います。

6.次回の予約

清潔な口腔内の維持のためにも定期的な予防処置が必要です。状態によりますが、1~3ヵ月に1回ご来院下さい。

予防歯科について

予防歯科

そもそも、予防歯科とは?
「歯医者は歯が痛くなってから行くところ」という従来の考えとは異なり、「お口の健康維持のために行くところ」、それが予防歯科です。むし歯、歯周病など、お口のトラブルが発生してから治すのではありません。

予防歯科先進国「スウェーデン」
約30年前(1970年代)のスウェーデンの国民は日本と同様にむし歯や歯周病に悩まされ、多くの人が歯を失っていました。そこで、スウェーデンは国全体で大規模な予防歯科プログラムを導入。国民の口腔環境を飛躍的に改善・向上させることに成功しました。現在、日本の80歳の方が残している歯の平均本数は6~8本。スウェーデンでは15~20本。30年前まで日本とスウェーデンは同じ数値でした。30年でそれほど大きな効果が現れることを考えると、予防の大切さがわかります。

予防歯科と歯周病
歯周病とは、プラーク(歯垢)の中の歯周病菌が歯ぐきに炎症を起こし、徐々に周りの組織を破壊していく細菌感染症です。痛みなどの自覚症状がなく、別名、サイレント・ディジーズ(静かに進行する病気)とも言われます。進行すると歯を支える骨(歯槽骨)を溶かし、やがて歯が抜けてしまう原因になります。歯周病は、むし歯と並び、歯がなくなる2大要因に数えられます。また、近年の研究により、歯周病と全身疾患との関係性が明らかになってきました。予防歯科の大きな目的の1つは、この歯周病を防ぐことにあります。

予防歯科って何をするの?
まずは、カウンセリングを行い、お口の中のことに関する認識を聞き、患者さまの主訴理解に努めます。続いて、各種検査を実施、検査結果を総合的に診断し、口腔環境の改善や健康維持に向けた提案・助言を行います。
その後、歯石除去(スケーリング)や、クリーニング、フッ素塗布、歯磨き指導(TBI)を行います。

よく耳にする「PMTC」とは?
PMTCとは「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の頭文字をとった略語です。自分で歯磨きをしても落ちない歯の汚れや細菌の巣(バイオフィルム)を、歯科衛生士が専用の機械で徹底的に除去します。
歯に取り付いたむし歯菌や歯周病菌は歯の表面で増殖し、バイオフィルムを形成します。このバイオフィルムは強固で、抗生物質や殺菌剤は中の菌には届きません。このバイオフィルムを取り除くのがPMTCです。むし歯予防、歯周病予防には、定期的なPMTCが不可欠です。

口の中にとどまらない効果
口腔ケアが作用するのはお口の中の問題にとどまりません。1つにはメンタルへの作用。お口の中をさっぱり清潔にすることでリラクゼーション効果を得られます。もう1つは全身の健康への作用です。近年、歯学の研究が格段に進歩しており、口腔と身体との因果関係が次々と報告されています。中でも歯周病と全身疾患、その双方の関係についてとても注目されています。
気分もスッキリし、むし歯、歯周病、口臭予防になり、その上全身をも健康にする予防歯科、良いことばかりだと思いませんか?

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